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2010年 06月 04日
![]() 新任検事任官式。真っ赤なスポーツカーに乗って検察庁入省式に駆けつける女性。網タイツに超ハイヒール。 次々に読み上げられる新人検事たち。 「検事マヘリ」の呼び出しにピンヒールで颯爽と現れる女性。 およそ既成の検事イメージからはなれた検事、この物語の主人公です。 研修官に「母が倒れて、・・・すぐに病院にいかなければ」とワークショップをまんまと抜け出します。 さっそくスキーウエアを購入、友達からの電話に「先にいってるわね」 一方病院では 「意識をうしなったいうのに、どうしてここにいたら大丈夫なんだ!」とどなっている父。 「どうしてよりによってこんな日に。検事マヘリの誕生の日に!」 スキー場につくなり荷物を車に置いたままゲレンデにいってしまうヘリ「いつものとおりそのままゲレンデに向かいました」と謎の男の声。 そこにはブランドコピー事件を追って「ジオベルニグレースライン発表記念オークション」にかけてつけたユン検事の姿がありました。 ゲレンデから戻ったヘリ、車上荒らしにあってしまいます。 とにかく友人が予約したスイートルームに入ろうとすると、すでにそこには先客が。「ユナ・・・どなた?」 「たずねてきたのはそちらですが?」 「ええと、ユナのお連れの方?」 「いいえ」 「じゃあどうしてここに?」 「私の部屋ですから」 ホテル従業員をまじえてダブルブッキングの真相を確かめるヘリ。 すでにキャンセルされているというヘリに確かにその部屋を予約したというユナ。 肝心のユナは、突然のVIP客の訪問で駆けつけることができません。 「ど、どうしたらいいのよ。ユナ!」 「聞いたでしょ、友人はキャンセルしてないって」「ですが、お客様、コンピューターにはキャンセルの記録が」 ヘリ時計をみて「わかったわ。私が譲るから他の部屋を手配して、すぐに」 「申し訳ありませんが空き室がありません」「ええ?」 「バレンタインデータですので満室です」 「じゃあ私はどこで?それじゃあ譲れないわね。聞いたでしょ?」 「だから?」「あなたが譲ってよ」 「どうして?僕が男だから?」 「先に予約したのはこっちなんだから。キャンセルはホテルのミスなのよ」 「ホテルのミスで私のミスじゃありません.もう支払ってるし」 「2倍払うわ」 「いつ払ってくれます?ホテル代。財布なくしたんでしょ。現金あります?」 「お金、送ってもらえばいいでしょ」「誰から?」 「父からよ」 「あ~そんな方法が。で、僕はどこにいけば?空き室ないのに」 「他のホテルにいけばいいでしょ」「じゃあ君がそうすれば」 そこへバレンタインデーの準備が整います。 「バレンタインデーにスキー場にきて、男が一人で過ごすと思いますか?」 「これって?じゃあなんで部屋をゆずるなんて」 「そんなこといいました?」 「2倍払うっていったら、現金あるかって」 「ああ、財布なくしたこと忘れてるみたいだから」 ![]() 「シェアーしましょうか?スイートルーム全部譲るわけにはいきませんが」 「どういう意味?」 「いくところがないみたいだから。一部屋くらいなら」 「彼女、待ってるんじゃないの?」 「そうだけど」 「おかしいんじゃないの?」あきれてそそくさと部屋をでるヘリ そんなヘリをなぜか暖かい目でみる男。 母に連絡しようとするヘリ。昼寝中の母は電話にでてくれません。 しかたなく車で着替えをしてオークションに駆けつけます。 ヘリの横にはショーの作品を盗み撮りする女性が・・・それを追ってくるユン検事。そうとも知らずに犯人からケイタイをかりて母に電話し続けるヘリ。 ジオベルニの競売が始まります。 なぜかヘリのじゃまをして値をつりあげるスイートルームの男。 どうにか落札することができ喜ぶヘリ。 しかし現金もカードもなく、売ってもらうことができません。 そこへ犯人を追ってきたユン検事を車上荒らしと間違えて、タックルしてしまいます。そのために犯人を取り逃がしてしまうユン検事。 その間にヘリの靴はだれかに売られてしまいます。 「どうしてこんなことに・・・家にかえりたい」 靴を買えずにがっくりして車に帰るヘリ、その目の前でパンクする車。 ケイタイもなくロビーで途方にくれるヘリ。そこへ靴をもって帰ってくる謎の男。 「私の靴・・・!」あわてて部屋におしかけます。 「どうしたんですか?同じ部屋は困るんじゃなかったんですか」 「ソウルに帰ろうと思ったんだけど、タイヤがパンクして、修理も2時間半後だって・・・彼女、来ないんでしょ?」 「2階を使って、ただし割り勘でね」 「先に彼女に聞いて?来てるんでしょ?まだ・・・なの」 「待ってるところさ」「ふ~ん」 「じゃあ明日の朝」スキー場にでかける男 「夜間スキーまでして待つのかしら・・・」 グレースラインシューズをいとおしげに見つめ、はいてみるヘリ。 そのころ謎の男はスキー場にもいかず微笑みながらロビーでコーヒーを飲んでいるのでした。 疲れてお風呂で寝入ってしまうヘリ。おぼれてしまいそうなところに、男が駆けつけます。裸をみられてしまい、「出て行って!」取り乱すヘリ。 「入り口もバスルームも全部開けっ放しじゃないか」 湯をあびせられながらもなぜか嬉しそうな男。 動画は この辺で gansogaさま お待ちしてました!何度も見てはいるものの、私の語学力ではgansogaさんの「訳」をあてにさせていただかなければ・・・・。ということで1話からのUPありがとうございます。 今思えば、始まる前に「ナゾの男」の正体を色々想像してましたが・・・・? 当たったのは、1話で「どろぼう」もソ・イヌの仲間の犯行じゃない?位だったかな・・・・。後は妄想でした「実は大泥棒?」なんて言っちゃって(汗)「レミントン・スティール」に私がかぶせたんでしたがぁ。。。 始まる前からも、終わってからも、私(たち)を楽しませてくれてありがとう「ソ弁!」と「gansogaさん!」楽しみにさせていただきます。 MAYUMIさんへ、 ようやく手をつけることができました<第一話。
見直してみるとインウが意味ありげな表情でヘリを見つめるのがわかりますね~。 それとマヘリの登場シーンが「靴」なんです。 最後の方でヘリ母が「あなたの幸運の靴だから」と身を張って守ったのもグレースケリーラインの「靴」でした。インウと出会わせてくれたのも靴のおかげ? (いやいやインウの陰謀なんですが・・・)と思っちゃいますね。 時間がかかると思いますが、少しづつUP予定ですのでヨロシクです。
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